住宅展示場の回り方とコツ その1



初めての住宅展示場って緊張しませんか?・・・しますよね!

なんだか売る気マンマンの営業マンがいて、何やら根掘り葉掘り聞かれるのでは・・・
とか、建てるのあと3年先なんだけど、見学していいのかしら・・・とか、親に内緒だからまだ行けない・・・とか!!

でも、とにかく実物をみるのが一番なのです。そこでコツをいくつか。

家、建てたいなぁ。。と思ったら、まず初めに情報収集をする、と以前に書きました。
今回は、その中の4.にあった

住宅展示場の回り方とコツ

のご紹介でございます~

住宅展示場の回り方とコツ 5つ!

  1. 予算や希望時期を正直に言う
  2. 話を聞きに来たと言う
  3. 一日に何件も回らない
  4. 無記入で見学しない
  5. 見て・聞いておいたほうがいいこと

少し長くなるので、今回は、1の「予算や希望時期を正直に言う」と2の「話を聞きに来たと言う」を書いてていきます!

1.予算や希望時期を正直に言う

初めて会った人に建物の予算や夫の年収なんて言いたくないですよね・・・

でも、ここはサラっと言ってください。

予算を言えば、まず冷やかしではなく本気で見学しに来てるんだ、と思われます。
もし初対面で年収まで聞かれた場合は、予算がとんでもなく低いか、高いか、だと思います。
それか「予算がまったくわからない、どのくらいで建てれるのか知りたい」みたいな事を言ったとき。

賃貸の人は、賃貸料金を聞かれたりします。
そうすると、だいたいの年収や、予算がわかってくるので。

予算を言う事で相手に判断してもらう

「いいなぁ」と思ったモデルハウスでは、まず、
冷やかしで来た・イベントやってたから寄ってみた・実は同業者・・・など、
そうゆう人たちはと違うよって営業さんにわかってもらいます。

そして予算を言うことにより(この人はうちの客だ!)とか(うちではちょっと難しいお客さんだな・・)とか勝手に営業マンが判断してくれます。

そうすると、その後、見学し終わってからのアプローチが変わってきます。
予算に合わないとんでもなく高いメーカーに行ってしまったのならば、その後は1・2回電話がくるくらいで終わるでしょう。

なんにも営業されないなんて場合も。それはそれで悲しい・・・

 
ただし、予算が建物のみで3000万以上で考えてる場合は、どのメーカーでも建てられるので言わなくて良いです。
 

希望の時期で営業のしつこさが変わる

希望時期は、「しつこく営業されるのが嫌だから、本当は1年以内に建てたいけど、3年先とか、未定とか言っておこう」はダメダメ~です!

家を建てるには準備も知識も必要です。
1年以内ならあと2ヶ月くらいで契約まで決めないといけないし、
3年以内ならあと2年はどこで建てるか悩んでいられます。
3年以上先なら、そう言っておけば、しつこい営業もあまり来ません。
ただ、なぜその希望時期なのかの理由がハッキリしてないと、なんとか希望時期を早めようとしつこい営業されちゃいます。

 

予算なんてわからない!希望時期もなんとなくしかわからない!
でも家は建てたいんだ!

という場合。そのまま正直に言ってください。たくさん営業されちゃいますけど、
今だったら、増税や控除、すまいの給付金、金利低下の話し、いろいろ聞けるはず!
そんなことも知らない営業マンがいるメーカーはやめときましょ、ね。

住宅展示場へ行くなら土日がオススメ!
平日は展示場に受付担当のおねぇさんしかいない場合もあります。
また、水曜前後はお休みのところもあります。
なるべく土日がいいですが、平日しか行けない場合は事前に確認の電話をするといいかも。

2.話を聞きに来たと言う

これはぜひ言ってください。

展示場の玄関でいきなり、「あの~、お話聞きに来たんですけどいいですか?」とね!

こんなこと言う人滅多にいないでしょうから。
相手(営業マン)は焦ります(それと同時に「きたきた!」と思います。たぶん。)

声を掛けることで営業マンを本気モードにさせる

そんな事言ってくれるお客様には、営業マンはきっと本気モードになってくれます。

営業マンには本気モードになってもらったほうがいいのです。
お徳な情報も聞けるし、こっちが知らない知識もたくさん話してくれます。

「どんなお話を?」と言われたら、

「増税について・・・」とか「今、ハウスメーカーについて調べてるんです・・・」とか言いましょ。

まだ決めてもいないのに、
営業マンを本気モードにさせるのは申し訳ないなぁと思う人は

「まだまだ見始めたばかりなんですけど・・」「他にも候補があって申し訳ないのですが・・」

と言っておけば気が楽になるかな?
でも営業マンはそんなの百も承知ですからだいじょーぶ!(たぶん)
他にも候補があると言うと、そのメーカーの説明(悪口?)も聞けるかも。

ただ、最初についた営業マンがその後もずっと担当になる場合が多いので、
この営業マンとは絶対に一緒に家づくりはしたくない!!と強く思ったら、
候補からはずすのもいいと思います。

 さらっと見たいだけで、話を聞くのはちょっとイヤなんだけど・・・という方。
最初はそれでもOKです。

さらっと見て「なんだ、この家。全然素敵じゃないんですけど」と思ったら、さらっと帰りましょう。

でも、いいなと思ったら話を聞くこと!!
見ただけで判断するのは素人には本当に難しいことです。


3.一日に何件も回らない
4.無記入で見学しない
5.聞いておいたほうがいいこと
この続きはこちらへ

 


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください