住宅展示場の回り方とコツ その2

住宅展示場の回り方とコツ その2
2014年3月22日



住宅展示場の回り方とコツ
1.予算や希望時期を正直に言う
2.話を聞きに来たと言う
3.一日に何件も回らない
4.無記入で見学しない
5.聞いておいたほうがいいこと

 住宅展示場の回り方とコツ その1 で1.2.の説明を書きました。その続きです。

 

 

3.一日に何件も回らない

これはまぁ、そのままなんですよ。一日まわったとして2件か3件までにしときましょ。
なぜって?真剣に聞けば聞くほど、頭がごちゃごちゃになるからです。
どのメーカーにどんな話しをされたのか忘れます。 

メモは必須

私はそらもう、ごちゃごちゃになりました。知恵熱でそうだった。
あとから気づいた(遅い)けど、どんな話しをしたのか、
リーフレットにメモメモしとけば良かったです・・・
一日で5件まわって、特に、2番目と3番目に聞いたとこなんて、
そらもう、どっちがどっちだったのか。

 結局、最初と最後に聞いたメーカーだけ印象が残ってるだけ・・・
情報は集まったけど、ハウスメーカーの選別はできなかった・・・
といった感じになりました。 

言うことが違う

ハウスメーカーによって、正反対の事を言ったりするんです!
鉄骨メーカーは木造の悪さを話し、木造メーカーは鉄骨の悪さを話す・・・
あっちとあっちで聞いた話しの矛盾点が・・・またまた頭の中がぐちゃぐちゃに。
どっちもウソはついていないのです。それで思ったこと。

 最終的には、自分の考えにしっくりきたメーカーだけ候補に残すのがいいかも。

たくさん説明を聞いて、じゃあどっちが本当なの?と思ったら、
自分が納得しやすいほうを選べば、その会社と自分のカラーが似てるって事ですよね。

 その代わり、いいなと思った展示場は、1回ではなく、何回か行ってみましょ!
新たな発見があるはず!!

 

4.無記入で見学しない

これやりがちなんですよね。
しつこく営業されたくないから・・・まだここに決めた訳じゃないから・・・なんとなく気がひける・・・
でも、ぜひ記入してみてください。
お名前・住所・連絡先・・・その他の情報も(← ここが大事) 

住所を書くと

住所を書くと、DMが届きます。それが嫌って人は記入した上で言いましょう。
DMなどの郵便物はなしで お願いいたします」とね!
それでもDM来ちゃうようなメーカーはやめましょ。
連絡がいきわたってない、人の話を聞かない・・・いいことなさそうです。 

因みに、DMってだいたいが、完成見学会・無料相談会・お得な土地情報 です。
この辺の情報がほしい人は送ってもらいましょ! 

連絡先を書くと

次に、連絡先を書くと。もちろん電話がきます。
電話が嫌な人は「電話はしないでください」「何時~何時の間にお願いします」と言っておきましょう。
これも、守れないようなら候補からはずしてもいいかも! 

その他の情報を書くと

その他の情報ですが、これはわかる範囲でなるべく書いたほうが良い
土地の大きさや建物の希望の大きさ・予算・希望時期・・・ここを書くと、その人に合った話をしてくれます。
たとえば、単世帯を希望しているのに、展示場が二世帯用だからって二世帯住宅の説明されたってピンとこないですよね。
予算2000万なのに4000万の施工例の話しされたってむなしいだけよね。
そこの展示場が二世帯仕様で4000万なら尚更。?です。イメージわきません。 

建物の大きさやどのくらいの土地を購入すればいいのか、
わからないところはわからないと伝えましょ。相談にも乗ってくれるはず。 

記入を断ると

私の経験からは、無記入で展示場を回ると、なんとなく営業マンが冷たいです。
無言でついてくるだけで、相談なんてのってくれない所もありました。
なんとかこっちの情報を引き出そうとお伺いたててる感じです。
やはり、向こうも人間ですから、何の記入もしないでってのは感じ悪く思うのでしょうね。 

でも私は、それが仕事でしょ!ってぷんぷんしながら
無記名で感じ悪くされたメーカーは候補からはずしてやりました。
無記名でも丁寧に接客してくれるメーカーはたくさんありますよ!

最後のひとつ
5.見て・聞いておいたほうがいいこと
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